
『第2子でパパが育児休暇取得!』連載の第12回です。
第11回の記事はこちら。
長いようで短い妻の入院が終わり、ついに下の子が我が家にやってきました!
上の子を保育園に送っていった足で、妻と下の子を車で迎えに行きます。
風が強いでしたが、雲一つない冬晴れの日です。
遠くに真っ白な富士山がきれいに見えました。
病院からも富士山がクッキリ。

なんとなくこれだけで縁起のいい感じ

この子の人生が前途洋々であることを期待したくなりますよね

入院期間は1週間程度でしたが、その間は毎日上の子を連れてママと下の子の面会にいっていました。
夕飯用にお弁当を作って持っていき、個室で3人で一緒に夕飯を食べていました。(だいたいママの夕食の配膳時間を上の子が待ちきれず、先に食べてしまうのですが・・・)
そして、いざ帰る時間になると上の子の様子が豹変。
急に泣き出し始めます。
どうしたのかと思ったら、「ママと一緒にいたいの・・・(しくしくめそめそ)」ということでした。(上の子には申し訳ないけど、かわいい・・・)
家にいるときも病院で一緒にいるときも何でもない様子だったのですが、やっぱり寂しかったんですね。
そうですよね。
イヤイヤ期真っただ中とはいえ、甘えたがりも真っ最中なお年頃。
車に乗っても、「ママと一緒に帰りたかった・・・」と泣きながら帰る日が毎日続きました。
たぶんママの帰りを一番心待ちにしていたのは上の子でしょう。
ママと赤ちゃんが帰ってくる日は、朝からウキウキした様子で保育園に向かいました。
園でもいろんな人に、「今日ママと赤ちゃん帰ってくるんだ」と嬉しそうに話していたそうです。
もちろん下の子ができたことも嬉しそう。
産まれた日から、いや産まれる前から、「赤ちゃん抱っこしたい」と言い続けていました。
座ってパパやママと一緒に抱っこするのであればもうできますし、もう少し大きくなれば下の子の世話をお願いすることもできるでしょう。
期待してるよ、お姉ちゃん

そして、ママと下の子が家に帰ってきたその日から、本当の意味で家族4人の生活が新たにスタートします。
沐浴などは既にやり方を忘れてしまったので、感覚を思い出しながらですかねー。
オムツはもう慣れてきました。
なにしろこの子、ウンチの頻度が多い!
毎回の授乳の前後に必ずウンチをしているのではないかと思うほどです。
あと心配なのは夜間の睡眠ですね。
上の子は夏場でしたので今回は季節が真逆になります。
また、上の子は寝つきがひっじょ~に悪く、寝かしつけに2時間かかるのはザラ。
寝たと思ったらすぐに授乳時間みたいなことも・・・。
今回は私が育児休暇中ですので、夜間のオムツ替えを担当して、うまく役割分担できればいいなあと思っています。
長く寝てくれるのが一番ですが。
さらに、子どもだけでなく、妻も私も睡眠時間を確保しなくてはなりませんので、いかにアウトプットの作業時間を確保するかタイムマネジメントも重要ですね。
取捨選択しつつ、スキマ時間も含めて効率的に時間を使っていこうと思います。
とりあえず、まずは私と上の子は風邪を治さなきゃですかねえ。
ここんとこ1か月くらい2人で風邪を回しっこしているような・・・。








