ピヨピヨ はじめてのキャンプ
作・工藤 ノリコ
佼成出版社
2014-04-18






子どもと一緒にキャンプに行ってみたくなる度 : ★★★★★
キャンプはやっぱりカレーでしょ度 : ★★★★★



上の子用の絵本として新たに『ピヨピヨはじめてのキャンプを購入しました。

はじめてのキャンプ」という言葉が気になってしょうがなかった私。

上の子が別の絵本に替えようとするのを巧みに(?)誘導して買うことが決まりました。

野あそび夫婦」こと青木さん夫婦に触発されたのかもしれませんねー。



家に着くと、妻が夕食の支度をしていたので、夕食まで上の子の相手。

新たに買った本・借りた本は即読み聞かせを迫ってくる上の子。

この日も例外でなく、さっそく『ピヨピヨはじめてのキャンプ』を手に、「これ読んで!」の連呼。

これ読むまで続きます。(そして読んでもいつ終わるかわからない・・・)

なので覚悟を決めてソファに腰かけ、上の子を抱えて読み始めました。



すると、出るわ出るわキャンプの醍醐味(ろくにキャンプにいったことのない私がいうのもどうかと思いますが)


テント、野外での火おこし、調理、食事、魚とり、山の幸(きのこや木の実)、寝袋・・・。

「まつぼっくりはよく燃える」なんてトリビアもありました。

松葉は知っていましたが、まつぼっくりは知らなんだ。



キャンプに憧れはあっても、野外での火おこしとか調理とか経験がそれなりにあること以外についてはなかなかなじみを感じられないでいる私。

でもやっぱり子どもには経験させたいし、一緒に経験してみたい。

そう思います。

とある集まりで話題に出た、「子どもがいるとキャンプには行かざるをえなくなる」というお話。

これ本当かもしれません。

だって子どもの食いつきが違うんです!

ピヨピヨはじめてのキャンプ』を読んで、「テント欲しい!」「寝袋欲しい!」と上の子のテンションが上がるわ上がる

なんと連続して5回も同じ絵本を読まされましたよ・・・。



これはいずれ「野あそび夫婦」にお願いすることになるかもしれませんねー。