
『第2子でパパが育児休暇取得!』連載の第13回です。
第12回の記事はこちら。
下の子が家にやってきてから数日がたちました。
そう、まだたった数日なんですねー。
なんかもう2週間近くたつような感覚です・・・。
それくらい慌ただしい。
なにしろこの子、夜はきっちり2時間おきに目覚め、オムツ替えと授乳を催促してくるんです。
(上の子のときは授乳時間+寝かしつけを含めて、次回の授乳までの感覚が2時間切るくらいだったので、2時間寝てくれるだけでもありがたいのかもしれませんが・・・)
上の子を起こしてしまわないうちにパパッとオムツを交換しなくてはならないので、オムツ替えスキルはかなり向上しましたね・・・ふふふ。
もう「オムツ替え男子」ですよ。(あんまカッコよくない・・・)
とはいえ睡眠不足は否めず、日中はやはり眠気が襲ってきます。
土日は上の子が家で昼寝をするので、寝かしつけているとあえなく一緒に落ちますし、夜の寝かしつけもまた然り。
寝かしつけでの寝落ちでもきっちり2時間弱で目覚めるので、夜から翌朝にかけて2時間の睡眠サイクルを繰り返している感じです。
ちなみに先日は、上の子とのお風呂ではじめて寝落ちして、上の子に妻を呼びだされてしまいました

正直、育児休暇中ってもう少し余裕があるもんだと高をくくっていました。
でも、まだ数日ですが、家事とか身のまわりのことをやっているだけで、まとまった読書の時間もなかなか確保できないということを実感しています。
妻の方は授乳もあるのでもっと余裕がないはず。
もちろん、夫が育児休暇をとっていないワンオペの場合はなおさらですよね。
私は、今回の育児休暇をとるにあたって、やりたいことをあらかじめ考えていました。(やりたいことリストの記事はこちら。)
でも、このままでは達成はとうてい不可能。
なので、やることを絞るとともに、時間をコントロールすることを育児休暇中の課題にします。
当然、赤ちゃんの授乳や排せつのタイミングをコントロールすることはできませんので、コントロールするのは自分の時間の方です。
そうすることで、大切な時間を少しでも優先度の高いものに振り分けていくことで着実に「成果を感じられる」ようにしていけるはずです。
(この「成果を感じられる」ということは、ミッション達成のためのモチベーションを高めるという意味で、私は非常に重要視しています。)
育児休暇が始まって、数日間で得られた「時間の大切さ」という気づき。
これを頭にゴリゴリ刷り込んで、これからの日々を過ごします!!








