
『第2子でパパが育児休暇取得!』連載の第19回です。
第18回の記事はこちら。
下の子が産まれてから、はや2週間が経過しました。
その間、出産補助のための休暇と育児休暇とで、1日を除いて私は会社に行っていません。
このことはすなわち、子どもと一緒にいる時間が増えたことを意味します。(もちろん妻との時間もですが、今回は「子どもの成長を感じられる」がテーマですので)
平日、会社に通勤する場合の子どもと過ごす時間を考えてみます。
朝は子どもの起床前に家を出ますので、子どもと顔を合わせることがありません。
子どもと一緒に過ごせるのは、会社から帰宅する18時半から、子どもが就寝する21時までの2時間半ということになります。
次に、育児休暇中の子どもと過ごす時間はどうでしょうか。
朝の起床時間は同じく4時半ですが、子どもを保育園に送っていく8時まではずっと一緒です。
また、保育園にお迎えにいく16時半から、子どもが就寝する21時までもずっと一緒に過ごせます。
合計すると8時間です。
つまり、なんと5時間半も子どもと過ごす時間が増えたことになります。(休みなので当然といえば当然なのですが・・・)
ただ、単純に子どもと過ごす時間が増えたということではありません。
それだけ子どもの様子を見ることができる時間が増えたということです。
たとえば、食事。
会社に行っているときは、朝も夜も食事の様子を見ることはできませんでしたが、今は朝食も夕食も家族そろって摂ることができます。
これ、私にとってはすごく大きいことです。
また、保育園に行くための着替えなどの準備や行き帰りもそうです。
これまでも子どものことをよく見ているつもりでいました。
でも、こうして子どもと一緒にいる時間が増えると、全然見ていなかったことに気づかされます。
知らないうちにこんなに成長していたんですね。
1人でこんなにできることが増えていたなんて・・・。
それが一日一日感じられるんです。
もちろん毎日成長が一本調子ということではなく、時には後戻りすることもあります。
でもそれってもっと今よりできるようになるための練習をしているんだと気づきます。
たとえば、こんなことがありました。
休日に子どもと二人でスーパーに買い物にいったときのことです。
レジを会計している間に、子どもが急に「ウンチ!」といって、トイレの方に駆けだしていってしまったんです。
これにはかなり焦りました。
トイレの場所がわかるのか。
便座にうまくまたがれるのか。
パンツとズボンを汚さずにできるのか。(着替えをもっていなかったので)
会計を済ませて買い物かごを持って急いであとを追ってトイレにいくと、・・・なんとトイレに鍵が!
「いるの?」と呼びかけると、「はーい」といってガチャっと鍵をあけて子どもが顔を出しました。
「今ウンチ出たとこ」というではありませんか。
早っ!
いや、そうじゃなく、よく1人でできたなと思いました(お尻は拭いてあげましたが)。
今までは絶対1人でトイレに行くことなんてなかったのに・・・(だいたい親を引っ張っていく)。
若干寂しくは感じましたが、どんどんできることが増えていく様子に驚きと感動を覚えた出来事です。
(ただ、結果的にはいろいろ無事でしたが、親から離れて1人で勝手に行かない、1人のときは鍵をかけないということだけは約束しました。)
そういえば、家でもトイレに行きたくなって「トイレ!」と宣言するとき、「トイレいっておいで」というと、「一緒にきてー」と甘えることなく自分1人で行くことが多くなりました。
これも一緒に過ごす時間が長いからこそ気づく変化だと思います。
育児休暇はとりあえず来年1月までですが、もっと子どもと、家族と一緒にいたい、そういう想いが日々強くなっています。
家族と一緒にいる時間を増やすためにどうすればいいか、引き続き考えていきます。
【この日のToDoリスト】
〇簿記3級受験勉強【達成】
〇ブログ記事作成【達成】
・書評
・育児休暇
〇柚子ジャムづくり【未達成】
・近所の100均で耐熱容器とアルコール消毒液が手に入らなかった・・・
・明日ホームセンターで購入する
【上記以外で、この日やったこと(ルーティンは除く)】
〇下の子の2週間健診
〇オンライン学習サイトgacco会員登録








