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2018年の最後の日も残りあとわずか。

新たな年を迎える前に、今年をざっと振り返ってみました。(ホントぎりぎり)




◆自分の枠から1歩外に踏み出す1年


まずは今年起こった出来事から。


・第2子を授かり、無事に出産を迎えた

・育児休暇を取得した

・ときがわカンパニー主催の読書会に参加した

・起業塾に参加した

・地域のコミュニティスペースに関わり始めた




1年の前半こそ特に大きな動きは感じなかったものの、特に後半になるに連れ、いろいろなことが動き始めました。

しかもその多くは、一つ一つが単独の動きではなく、複数の出来事が連動したうねりのような状態で、しかもこれまでの「自分の枠から1歩外へ踏み出す」ようなものばかりだったように思います。

ですから、どんな1年だったかを一言でいうとすれば、「自分の枠の外へ新たな1歩を踏み出した年」だったといえると思います。

(そういえば、今年のはじめに読んだ何かの雑誌で読んだ占いで、「自己史上最大の変革」とあったのを思い出します。)



重要なのは、周りからチャンスを与えられたということはあるにしろ、こうありたいという自らの将来を思い描き、その変化を自分で選び取ってきた、という感覚があることです。

もちろんそれまでも自分で自分のことは決めてきたつもりです。

でも、これまでと違うのは、「自分だけ」で考えて決めるのではなく、周りの方々を積極的に巻き込み・巻き込まれながら考え、選んできたことだと感じています。

その中で、「自分のやりたいこと」「自分にできること」「自分に求められていること」を強く意識するようになりました。

また、チャンスを与えられたとき1歩を踏み出してみる、ということも意識的に行っていると思えます。

いや、「チャンスを与えられている」というよりも、「チャンスに変えられるか」どうかにチャレンジしているといった感覚に近いかもしれません。

このような感覚はこれまでの自分にはなかったことです。

ですから、今年起こったいろいろな出来事は、「変化」というよりも「新しい1歩」と表現する方がふさわしいと考えています。



このような1年になったのは、一つにはときがわカンパニーの皆様(関係する起業家の方々、起業家の卵の方々含め)や地域のコミュニティスペース関係者の皆様とのつながりができたということが大きいです。

読書会にはじまり、いろいろな機会や出会いの場を与えていただきました。

ここではすべてを書き出すことはとてもできませんが、いつもいろいろな「チャンス」と「縁」を本当にありがとうございます。



そして何より、家族の存在、特に妻の存在が大きかったと感じます。

妻も同業種で働いていますが、現在の職場で定年まで働くということに常々疑問を感じており、いかに自分の好きを仕事にできるかを一緒に模索している「同志」といえる存在です。

思えば、今年起こった出来事の多くは、最終的に判断する直前のひと押しはすべて文字通り妻の「後押し」がありました。

私はこう見えて(どう見えて?)慎重な性格で、行動より先に考えてしまうタイプです。

意外にえいやっと勢いで動き出すこともあるにはありますが、総じていえば慎重派でしょう。

小心者ともいえるかもしれません。

貧乏性なのかも。

妻はそんな私を知ってか知らずか、相談すると答えはいつも決まって

「やってみなよ」

です。

だから私も、そんな答えが返ってくるのが分かっていて、最後のひと押しをもらうために相談している面もあるのではないかと思います。

そんな答えをもらったら、もう後に引くという選択肢はないですよね笑



そんな妻に、今年もありがとう。

いつも感謝しています。

また来年もよろしく。


それから今年七五三を迎えた上の子に、ありがとう。

君の成長を日々楽しみにしています。

またその中で自分も成長できるのが楽しいです。

これからも楽しみにしています。


そして今年生まれた下の子に、ありがとう。

生まれてきてくれてありがとう。

これからよろしく。


来年も、これからも家族みんなでもっと幸せになろうね!