独断と偏見で選ぶ『まちづくりニュース』の第3回です。


今回は、『TURNS』(2019年2月号)Vol33の「もっと地方の経済入門」から、「究極のシビックエコノミー」(高知県高岡郡梼原町)という記事をご紹介します。


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「究極のシビックエコノミー」(高知県高岡郡梼原町)


〇集落活動センター

・面積の9割が森林
・町内は6つの地区に分けられ、それぞれ集落活動センターが設置
・集落活動センターごとに、住民が出資して株式会社やNPO法人などを設立し、地域課題に応じた事業を展開
・ガソリンスタンド、配食サービス、簡易宿泊所、特産品・ジビエ加工販売、レストランなど


〇ここがすごい!

「住民自治マインド」

・住民自ら株式会社の株主やNPO法人の運営の主体となり、地域課題解決にあたる
・住民自らが、暮らしに必要なものをつくり、分配し、消費し、住民自治と経済活動が結びついている
・住民が主体になって経済活動を行うことで、お金だけではなく、まちに暮らす安心や満足などの「心の価値」が生まれる



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学び屋まーくんのまちづくりSELECTION NEWS vol.3