独断と偏見で選ぶ『まちづくりニュース』の第4回です。
今回は、『TURNS』(2019年2月号)Vol33の「もっと地方の経済入門」から、「ベッドタウンの未来図」(埼玉県草加市)という記事をご紹介します。
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「ベッドタウンの未来図」(埼玉県草加市)
〇そうかリノベーションまちづくり構想
・人口増加中、空家率2.7%
・「ベッドタウン=家があって、寝に帰ってくるだけのまち」
・第三次産業が衰退、「余白のないまち」
・休日行くところがない
⇒他市郊外のショッピングセンターへ
⇒魅力のないまちは必ず人口が減る
・行きたくなるところをつくればいい、という発想
・子どもと一緒に働けるシャアアトリエ、民家を改造したカフェ&ギャラリー、キッチンスタジオ&レンタススペース
〇ここがすごい!
・問題(人口減少)が顕在化する前に、問題を解決するための新しいことをはじめた
・専業主婦が多いというベッドタウンの特徴を生かし、子育て世代が輝けるコトづくり
・まちづくりとママさんをいかに掛け合わせるかを戦略の柱に
・リノベーションによるエリアプロデュースと再生を行う「家守会社(奏草舎)」が、市の遊休資産を活用し、公民連携でコミュニティパーク「sosopark」を運営
・「まちを創るのではなく、まちを育てる」「住む人を主役に、暮らしを豊かに育てていく」という視点
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