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2019年1月27日(日)、まちのコミュニティスペースぽんわかで、オリジナルだるまづくりワークショップ「だるまのまんま」が開催されました。


今回のワークショップは、本物のだるまに使われる生地を使い、本来なら赤く塗料をかけるところを、白く下地を塗った状態のままで、マスキングテープやマジックで自由にデザインしてしまおうというもの。

子どもたちの創造力との掛け合わせで、どんなびっくりだるまができあがるのかワクワクしますね



だるまのおにいさん」、もとい「だるまのまーくん」の進行によりワークショップは幕を開けました。(「だるまのおにいさん」は子どもたちから容赦なく却下・・・)

ガンガンせめてくる子どもたちに若干タジタジです。



だるまの小ネタや日本各地のいろいろなだるまを紹介した後、開始予定時間からおよそ15分、ついにオリジナルだるまづくりがスタート



素材の選び方から、絵付けの進め方、こだわりのポイント、どれをとっても子どもたちの個性が感じられます

これは面白いですねー。


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スポーツ少年という外見から豪快なデザインになるかと思いきや、思いもよらぬ几帳面さでマスキングテープを隙間なく張っていく子や、プロのクリエイターさんによるだるまの写真をお手本にしながら、ペンを使って緻密に描き上げていく男の子コンビ。

言葉も発しないほど真剣なまなざしでだるまに向かう姿は、まさに「職人」。


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ものすごい集中力です。

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ひたすらキラキラを究めていく子や、ああでもないこうでもないと、途中まで進めながらもまたやり直したり、いったりきたりしながら試行錯誤する子。

最初はペンで塗りつぶそうとするも、途中で挫折してマスキングテープに切り替えつつ、ペンで塗りつぶしたところをうまく使って「作品」に仕上げる修正力を発揮する子。

友達と、親子で、わきあいあいと見せ合いっこしながら仲良く進める子。

中には持ち帰り用の袋までマスキングテープとペンでデザインしてくれた創造力あふれる子など、ほんとうに様々なドラマが生まれました


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10時から12時の間で出入自由という時間設定でしたが、親子での参加をあわせると参加者は総勢50名ほどで、計31個のだるまさんが完成しました

いずれも力作ぞろいのステキなだるまさんたちです

一部作品をご紹介。


上尾市からはるばるやってきてくれた親子の作品
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途中まで進めたものの、ほぼ最初からやり直し、最終的に対称的な色彩になった仲の良い姉妹の作品
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だるまさんの表情が可愛らしいですねー
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「だるま職人」コンビの力作(メインカットにも使わせてもらいました)
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大人の面目躍如ともいえる作品

すごいクオリティです
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最後までどんな顔にするか悩んで、力強い表情を決めてくれた作品
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可愛らしい表情と勇ましい表情が対照的です
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スタッフとしてお手伝いいただいた大学生二人の作品


さすがです!

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だるまづくりに飽き足らず、用意しておいたぬり絵も楽しんでくれた子も
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持ち帰り用の袋やホワイトボードに書いたワークショップのタイトルまでデザインしてくれた子どもアーティストさん
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次回はホワイトボードのタイトルはぜひお願いします!

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何より嬉しかったのは、大人の方ももちろんですが、参加した子どもたちが「楽しかった!」と口をそろえて言ってくれたこと。

中には、「またやりたい!」「もっとだるまやりたい!」と言ってくれたり、自宅でやる用に追加でお土産として持ち帰った子も。

家に帰ってからも家庭で話題になったようで、翌日、コミュニティスペースぽんわかスタッフのHさんを通じて、親御さんから子どもたちが楽しそうだった様子を伝えられました。

参加してくれた方からのこうした喜びの声が一番の成果だと思います



休日開催にもかかわらず最後までお付き合いいただいたコミュニティスペーススタッフのHさん、当日スタッフとしてわざわざ駆けつけてくれた大学生のお二人には感謝の言葉もありません。

ありがとうございました

また、何より楽しんでくれた参加者の皆様、驚きの連続と喜びを与えてくれた子どもたち、本当にありがとうございました