妻にオススメされた『メモの魔力』という本。
本に書かれた内容はもとより、目的は「自分を知るための自己分析1000問」のワーク。
この「1000問」は、著者であるSHOWROOM社長の前田氏が、これまでの人生での徹底した自己分析から考え出したというもので、
(レベル1)夢についての100問
(レベル2)性格についての100問①
(レベル3)性格についての100問②
(レベル4)経験についての100問①
(レベル5)経験についての100問②
(レベル6)家族・親戚についての100問
(レベル7)友人・知人についての100問
(レベル8)勉強・仕事についての100問①
(レベル9)勉強・仕事についての100問②
(レベル10)趣味・嗜好についての100問
の10段階で構成されています。
また、それぞれのレベルごとに、幼少期~現在までを振り返る内容となっています。
(なお、この1000の問については、出版後に一部ミスがあったとのことで、現在、更新版がweb上で無料公開されています)
自分が将来目指す生き方・働き方を探るため、さっそく試してみることにしました。
今回は、「レベル1」から、introductionと幼少期。
なお、メモの取り方については、著者のオリジナルメモ術としての「ファクト」⇒「抽象化」⇒「転用」の方式によっています。
(見るに堪えないきったないなぐり書きで恐縮ですが、公開していきます。見た目はおいおいね・・・)


これがどのような効果をもたらすか。
まだ実感というほどのものはありませんが、ここまでで既に得られた気づきもあります。
これからしばらくこのワークを取り入れてみて、自分を掘り下げていきたいと思います。









