
けれど味は天下一品。
そんな隠れた名店がここにはある。
埼玉県越谷市にあるそのお店の名前は、
鰻重
「うなじゅう」ではありませんよ笑
これ、「うなしげ」と読みます。
いや冗談じゃなく本当の話。
夏の「土用の丑の日」以外は普段は脚光を浴びることはない。
でも日本人には欠かせないのが「鰻」。
その鰻の食べ方の中で、私が一番美味しいと思うのが「うな重」(お店の名前とややこしいのでこの表記)です。
一方、鰻は美味しいけれど、「待つのが嫌!」という人もいるかもしれません。
だからといって作り置きして温め直すお店なんて論外!
香ばしく焼き上げた鰻は最高に美味しくても、冷めてしまってはどうしようもないから。
そんなときは当たり前ですが、予約がベターです。
鰻重では予約を受けるとお客さんの来店時間に合わせて鰻を調理していきます。
だから、来店するとそう待たずに(10分ほど)でうな重にありつくことができます。
また、お店側にとっても1時間単位での予約も受けられるということがあります。
お客さんを待たせないため、それでいてなるべく多くのお客さんに鰻を提供するため、というお店の心意気が表れていますね
・・・とまあ前置きはこれくらいにして。
なにはともあれ鰻でしょう
見た目は小ぶりに見えてしまうお重ですが、ワクワクしながら蓋を開けてみますと・・・
どうや!!
とばかりに大ぶりの鰻ちゃんがお目見えです。
照り照りな感じとこのタレのこげた香ばしい匂いがまた最高!

そして、この後訪れるであろう口福に心をはやらせながら、肝吸いの椀の蓋もあけてみますと・・・
やや、なんと大きな肝!
これは楽しめそうですね。
それではいただきます!!
・・・
・・・
・・・
ああ
もうなにをかいわんをや。
最高に美味しいです。
正直、私程度では鰻が輸入か国産かなんてものはわかりません。
でもこれだけはいえます。
それは、「子どもでも美味しく食べられるくらいやわらかい」ということ。
それは鰻重さんの最大の特徴でもあります。
当然ながら、小骨もまったく気になりません。
鰻を食べるとき気になりがちな食感を気にせずに食べられるからこそ、味だけに集中できるというもの。
肝心のお味の方はというと、よくあるお店の甘辛いタレと比べると、タレはもしかしたら少々控えめの味で、甘めです。
濃い味が好きな方には物足りなく感じるかもしれませんが、だからといって味が薄いというわけではなく、しっかり鰻に絡んで、控えめだからこそ鰻の味をしっかりと感じられます。
ふっくらと厚く、それでいてやわらかい、香ばしく甘めのタレがしっとりしみ込んだ鰻とご飯を混然一体にかき込む。
もうまずいわけがありませんね。
実家に帰って鰻を食べるというときはこのお店以外には行かなくなりました。
皆さんもぜひ鰻重のうな重を味わってみてくださいね笑
新聞などで「シラスウナギがとれない」なんてニュースを聞くといつまで美味しい鰻が食べられるのかと心配にもなりますが、鰻重さんには、鰻を守るためにも鰻のすばらしさを多くの人に伝えるべく、長く続けていってほしいと思います。
また来ます!
だから私の分の鰻もとっていてくださいね笑
【お店情報】
鰻重(うなしげ)
鰻重さんのホームページはこちら。

鰻重
「うなじゅう」ではありませんよ笑
これ、「うなしげ」と読みます。
いや冗談じゃなく本当の話。
夏の「土用の丑の日」以外は普段は脚光を浴びることはない。
でも日本人には欠かせないのが「鰻」。
その鰻の食べ方の中で、私が一番美味しいと思うのが「うな重」(お店の名前とややこしいのでこの表記)です。
一方、鰻は美味しいけれど、「待つのが嫌!」という人もいるかもしれません。
だからといって作り置きして温め直すお店なんて論外!
香ばしく焼き上げた鰻は最高に美味しくても、冷めてしまってはどうしようもないから。
そんなときは当たり前ですが、予約がベターです。
鰻重では予約を受けるとお客さんの来店時間に合わせて鰻を調理していきます。
だから、来店するとそう待たずに(10分ほど)でうな重にありつくことができます。
また、お店側にとっても1時間単位での予約も受けられるということがあります。
お客さんを待たせないため、それでいてなるべく多くのお客さんに鰻を提供するため、というお店の心意気が表れていますね

・・・とまあ前置きはこれくらいにして。
なにはともあれ鰻でしょう

見た目は小ぶりに見えてしまうお重ですが、ワクワクしながら蓋を開けてみますと・・・
どうや!!
とばかりに大ぶりの鰻ちゃんがお目見えです。
照り照りな感じとこのタレのこげた香ばしい匂いがまた最高!

そして、この後訪れるであろう口福に心をはやらせながら、肝吸いの椀の蓋もあけてみますと・・・
やや、なんと大きな肝!
これは楽しめそうですね。
それではいただきます!!
・・・
・・・
・・・
ああ
もうなにをかいわんをや。
最高に美味しいです。
正直、私程度では鰻が輸入か国産かなんてものはわかりません。
でもこれだけはいえます。
それは、「子どもでも美味しく食べられるくらいやわらかい」ということ。
それは鰻重さんの最大の特徴でもあります。
当然ながら、小骨もまったく気になりません。
鰻を食べるとき気になりがちな食感を気にせずに食べられるからこそ、味だけに集中できるというもの。
肝心のお味の方はというと、よくあるお店の甘辛いタレと比べると、タレはもしかしたら少々控えめの味で、甘めです。
濃い味が好きな方には物足りなく感じるかもしれませんが、だからといって味が薄いというわけではなく、しっかり鰻に絡んで、控えめだからこそ鰻の味をしっかりと感じられます。
ふっくらと厚く、それでいてやわらかい、香ばしく甘めのタレがしっとりしみ込んだ鰻とご飯を混然一体にかき込む。
もうまずいわけがありませんね。
実家に帰って鰻を食べるというときはこのお店以外には行かなくなりました。
皆さんもぜひ鰻重のうな重を味わってみてくださいね笑
新聞などで「シラスウナギがとれない」なんてニュースを聞くといつまで美味しい鰻が食べられるのかと心配にもなりますが、鰻重さんには、鰻を守るためにも鰻のすばらしさを多くの人に伝えるべく、長く続けていってほしいと思います。
また来ます!
だから私の分の鰻もとっていてくださいね笑
【お店情報】
鰻重(うなしげ)
| 所在:埼玉県越谷市川柳町 電話:048-987-8551 時間:11:00~14:00、16:30~19:00 定休日:木、毎月第3金曜日 |
鰻重さんのホームページはこちら。

◆ちなみに「土用の丑の日」って何?
昔の暦では、十二支で日にちを数える習慣がありましたので、「丑の日」とは、「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・羊(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)」の2番目にある「丑」にあたる日のことです。
また、「土用」とは、立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間の期間を示す言葉です。
つまり「土用の丑の日」というのは、土用の間にある丑の日ということになります。
そのため、土用の丑の日といえば夏のイメージが強いんですが、実は土用は1年のうちに4回あり、それぞれの土用の中でも丑の日が2回あることもあります。
夏の土用の丑の日が近くなると、年によって「1の丑の日」とか「2の丑の日」とかいうのはそのためなんですね。









