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今週読んだ本は、9冊でした。

憑き物が落ちたかのように読書に没頭した一週間でした。

いや、むしろ憑かれるようにといった方が正しいのか笑

憑かれはしたかもしれませんが、読んでいても疲れはしないのが良い読書ですね。



『本を読む人だけが手にするもの』(藤原和博)

『もういちど、本屋へようこそ』(田口幹人)

『本で人をつなぐまちライブラリーのつくりかた』(磯井純充)

『「買いたい!」のスイッチを押す方法』(小阪裕司)

『あなたの会社が90日で儲かる!』(神田昌典)

『あたりまえを疑え。』(澤円)

『パーソナル・マーケティング』(本田直之)

『価格の心理学』(リー・コールドウェル)

『水族館ガール』(木宮条太郎)



『本を読む人だけが手にするもの』『もういちど、本屋へようこそ』『本で人をつなぐまちライブラリーのつくりかた』は、最近気づいた本との関わり方や、「本屋ときがわ町」出店に向けた準備として。

『「買いたい!」のスイッチを押す方法』『あなたの会社が90日で儲かる!』は、感情とマーケティングの関係について学びました。

『あたりまえを疑え。』『パーソナル・マーケティング』は、セルフマーケティングの一環として。

『価格の心理学』は、値付けについて学ぶことが多く、非常に参考になりました。
この本はいいですね。

『水族館ガール』は、『本を読む人だけが手にするもの』を読んで、最近小説を読んでいないことが気になったので、好きなお仕事系の小説として読みました。
ストーリーを楽しみながら、専門知識を学べるというタイプのものが好きですねー。