【やりたい起業したもののうまくいかないという悩みを抱えている方、起業して絶対失敗したくないとお考えの方にオススメ】


これまで、『失敗をゼロにする起業のバイブル』から、失敗しないための「勝てるマーケット」の選び方やあなたの「強みを活かせる事業フォーマット」について学んできました。

(「勝てるマーケット」についての記事はこちら、「強みを活かせる事業フォーマット」についての記事はこちら)



起業に失敗しないために重要なのは、まず自分のやりたいことではなく、「勝てるマーケット」からテーマを選ぶこと。

そのためには、欲しいと思っているお客さんがいるか、他に競合がいるかに注目することが重要でした。

そして、「勝てるマーケット」を選んだら、次はそのマーケットで勝負することのできる「強みを活かせる事業フォーマット」を選ぶということでしたね。



今回は、いよいよ「勝てるマーケット」と「強みを活かせる事業フォーマット」を掛け合わせて、差別化されたビジネスモデルを創る方法を学びます。

ここを考えるのがビジネスの面白いところですよね!

「勝てるマーケット」と「事業フォーマット」の組み合わせしだいで、いろいろなアイデアが浮かんできそうです。



それでは、引き続き『失敗をゼロにする起業のバイブル』から、差別化されたビジネスモデルの創り方」について学んでいきます。


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◆差別化されたビジネスモデルを創るには?

 

・差別化されたビジネスモデル=「勝てるマーケット」×「強みを活かせる事業フォーマット」

・アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない(ジェームス・W・ヤング)


・「勝てるマーケット」と、複数の事業フォーマットを組み合わせることで、具体的なビジネスモデルのアイデアが無数に生まれる


・勝てるマーケットから、さらにコア・マーケットを深掘りすることができる


 

◆潜在意識下のアイデアを掘り起こすには「アイデアを100個出す」

 

・最低100個アイデアを出す

→ 潜在意識から生まれたアイデアに、生涯をかけるべきアイデアが隠れている


・差別化されたビジネスモデルを考えることで、そこからミッションや信念が見つかることも



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いかがでしたでしょうか?

「なんだ今回はボリュームが少ないな。手抜きか?」と思われた方もいるかもしれませんが、そ、そんなことは決してありませんよ笑

実際には、本書では「勝てるマーケット」と「事業フォーマット」を掛け合わせた具体的なビジネスモデルの例が紹介されています。

ですが、そのビジネスモデルも一例でしかなく、その組み合わせは無数に考えられると思います。

それだけ余白が多いといえるでしょう。

つまり、「勝てるマーケット」と「事業フォーマット」から、「差別化されたビジネスモデル」を考えるのは、あとはあなた自身ということです。



これまで、『失敗をゼロにする起業のバイブル』から、「勝てるマーケット」や「事業フォーマット」の選び方、「差別化されたビジネスモデル」の創り方を学んできました。

起業で成功するための重要なマインドは、逆説的ですが「失敗をしないこと」にあります。

もちろんビジネスに失敗はつきもので、失敗から学べることもたくさんありますが、致命的な失敗や避けられる失敗、起こるべくして起こる失敗はする必要がありません。

そのような失敗は、ビジネスの成功につながることのない「悪い失敗」です。

「悪い失敗」をいかにしないかを考えることが、成功する起業を考える上で一番重要なことだと思いました。



私自身も貴重な学びとなりました。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。



ありがとうございました!