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本を「1キロメートル」読むことにチャレンジしています。

1キロメートル、すなわち100,000センチメートルです。



このことの効果は2つあります。

①数字が積み上げなので、減ることはない

②冊数ではなく「厚さ」なので、差別化できる



そんなこんなで、タイトルも「脱・積読」から「真・積読」と変えました。

「厚さ」なので「積読」と相性が良いですしね。




前回までに積み上げてきた本の厚さは390.0センチメートルでした。

3メートルを超えましたが、まだまだまだまだまだまだ先は見えないですね。

次のステップとしては10メートルを目指していきます。




では、27週目の報告です。

今週読んだ本は、8冊でした。

※本の背の幅は計測しづらいため、記載した数字は小口の厚さを測ったものです。




『NEWTYPE ニュータイプの時代』(山口周)


2.0センチメートル


これからの時代、従順・論理的・勤勉・責任感の強い「オールドタイプ」は急速に価値を失う
→ 自由・直感的・わがまま・好奇心の強い「ニュータイプ」が大きな価値を生み出し、評価され、豊かな人生を送ることになる
・価値創出の源泉が、「問題を解決し、モノを作り出す能力」から「問題を「発見し、意味を創出する能力」へとシフトしている
・オールドタイプが発揮してきた思考・行動様式=「量的な向上」によって、資本主義というシステムが生み出す問題が拡大生産されている
→ 人類史の中で初めて経験する「問題が希少で解決策が過剰」な時代では、問題を発見できる能力を持つニュータイプの思考・行動様式が重要になる






『鎌倉資本主義』(柳澤大輔)

1.6センチメートル


・地方創生に取り組むこと=資本主義が抱えている課題に取り組むこと
・自分の住んでいる地域の課題を「ジブンゴト(自分ごと)」化すると面白くなる
・地域資本は「地域経済資本」「地域社会資本」「地域環境資本」の3つから成る
→ 地域資本主義の1つとしての鎌倉資本主義
・「何をするか?」「誰とするか?」「どこでするか?」が事業では重要






『LIFE SHIFTER 人生100年時代の新しい働き方』(小暮真久)

1.8センチメートル


・人生100年時代に、社会人として目指すべきあり方
「ロボットに代替できない『人間ならでは、自分ならでは』の価値やスキルを持ち、それを職業人生を通じて刷新しつづけていく」
・自分が心から好きなこと、楽しめることにたどり着くため、貪欲なまでに、極めて自然体で軽やかに方向転換を繰り返す
・「見いだす力」・・・未来想像力、アイデア直感力、ありのままの観察力
・「聞きだす力」・・・情報キャッチ力、共感聴力、深掘り質問力
・「嗅ぎとる力」・・・トラブル察知力、トラップ回避力
・「つかむ力」・・・巻き込みストーリー力、現場情報力、建設的スルー力
・「味わう力」・・・味わいフレーズ力、仕事テイスティング力、カジュアル雑談力





『10年後、後悔しないための自分の道の選び方』(ボブ・トビン)

1.8センチメートル


・仕事上で悩む最大の難問「充実した働き方を手に入れるにはどうすればよいか」
・今の仕事への疑問は、自分に合った働き方に近づいている証拠であり、自分自身や自分のやりたいことを知るためのプロセス
・仕事の基盤づくりには、自分自身や自分の望みと向き合うことによって湧き出てくる疑問に答える必要がある
・自分が一から作り上げたものが理想の仕事。試行錯誤を繰り返しながら、望む働き方に近づいていく





『自分を最高値で売る方法』(小林正弥)【再】

1.8センチメートル


→ ローカル・ビジネス、起業のためのエッセンス読書記録





『億を稼ぐ勉強法』(小林正弥)【再】


1.7センチメートル


→ ローカル・ビジネス、起業のためのエッセンス読書記録





『月の影 影の海』上・下(小野不由美)


1.2センチメートル、1.1センチメートル







合計で13.0センチメートル、累計では403.0センチメートルとなりました。


4メートル到達です!


1キロメートルまで、あと99597.0センチメートル!

ひゃー