私は今、本を「1キロメートル」読むことにチャレンジしています。
1キロメートル、すなわち100,000センチメートルです。
読んだ本を積み上げた厚さで、距離1キロメートルを目指すという無謀な試みです。
このことの効果は2つあります。
①数字が積み上げなので、減ることはない
②冊数ではなく「厚さ」なので、差別化できる
そんなこんなで、タイトルも「脱・積読」から「真・積読」と変えました。
「厚さ」なので「積読」と相性が良いですしね。
前回までに積み上げてきた本の厚さ607.4センチメートルでした。
あと残りは900メートル以上。
6メートルを超えましたが、正直
「で、だから何?」というレベルです・・・。
とりあえずは次のステップとして、10メートルを目指しています。
では、41週目の報告です。
今週読んだ本は、10冊でした。
※本の背の幅は計測しづらいため、記載した数字は小口の厚さを測ったものです。
『図解 スティーブ・ジョブズ全仕事』(桑原晃弥)
1.4センチメートル
・できない理由はいっさい聞かない。必要なのは、できない言いわけではなく、どうすればできるかを考え、実行すること
・増やしたいなら削れ。必要なのは戦線拡大ではなく徹底した選択と集中
・年は日で、分は秒で見直す。ブレークスルーはスピードから生まれる
・重要事項だけを話す。「重要事項は何か」をまず決めることが、交渉や議論の最大のコツ
・足りないままでもスタートを切る。成果は時間ではなく、必死さと比例する
『マンガでわかる!仮説思考』(内田和成)
1.6センチメートル
・「仮説思考」は、まず答え(仮説)から考え、それを分析して証明する思考法
→ 手元にある情報のみで仮の答えを出し、その答えの証明に最低限必要な情報収集と分析作業だけを行う
・情報集めに終始すると選択肢が増えていく。それだけ意思決定が遅くなる
・仮説が間違っていても、選択肢のひとつが消えるので仕事は前進すると考える
→ 仮説は合っていても間違っていても進化させていくもの
『経費で落ちる領収書大全』(石渡晃子)
2.1センチメートル
・名刺やロゴの制作費は、20万円以上のものは年末に「繰延資産」として計上し、償却する
・弁護士、税理士、宅建資格は経費にできない
・個人事業主の場合、自分の食事は経費にできない
→ 仕事絡みのカフェ代は1人でも認められる範囲
・フリーランスなどの個人事業主への外注に関する報酬は、100万円以下の場合、10.21%の源泉徴収を行う
『土日社長になっていきなり年収+96万円稼ぐ法』(松尾昭仁)
1.6センチメートル
・偉人が書いた本は、読むことで感動を得られたりワクワクしたり、夢を見て楽しむことはできるが即効性はない
→ ちょっと頑張れば手が届くかもしれない身近な起業家を参考にする
・ルールに従うのがサラリーマン、ルールをつくるのが起業家
・お客さんは売り込まれることに飽き飽きしている。自分の意志で選んだ商品を買いたい
・商売の基本である「売る」ことから逃げてはいけない。「徹底的に売る」
・会話力とは単に喋ることではなく、相手の情報をどうやって聞きだすかということ
1.6センチメートル
・「仮説思考」は、まず答え(仮説)から考え、それを分析して証明する思考法
→ 手元にある情報のみで仮の答えを出し、その答えの証明に最低限必要な情報収集と分析作業だけを行う
・情報集めに終始すると選択肢が増えていく。それだけ意思決定が遅くなる
・仮説が間違っていても、選択肢のひとつが消えるので仕事は前進すると考える
→ 仮説は合っていても間違っていても進化させていくもの
『経費で落ちる領収書大全』(石渡晃子)
2.1センチメートル
・名刺やロゴの制作費は、20万円以上のものは年末に「繰延資産」として計上し、償却する
・弁護士、税理士、宅建資格は経費にできない
・個人事業主の場合、自分の食事は経費にできない
→ 仕事絡みのカフェ代は1人でも認められる範囲
・フリーランスなどの個人事業主への外注に関する報酬は、100万円以下の場合、10.21%の源泉徴収を行う
『土日社長になっていきなり年収+96万円稼ぐ法』(松尾昭仁)
1.6センチメートル
・偉人が書いた本は、読むことで感動を得られたりワクワクしたり、夢を見て楽しむことはできるが即効性はない
→ ちょっと頑張れば手が届くかもしれない身近な起業家を参考にする
・ルールに従うのがサラリーマン、ルールをつくるのが起業家
・お客さんは売り込まれることに飽き飽きしている。自分の意志で選んだ商品を買いたい
・商売の基本である「売る」ことから逃げてはいけない。「徹底的に売る」
・会話力とは単に喋ることではなく、相手の情報をどうやって聞きだすかということ
『共感資本社会を生きる』(新井和宏、高橋博之)
2.2センチメートル
・社会課題の本質は「選択」ができないこと
→ 選択ができる社会であるために必要なことは、「①選択肢がある」「②選択できる環境や能力がある」こと
・社会に選択肢がある=多様性がある(多様な選択肢がある)社会にしていく必要がある
・それぞれの個人やコミュニティが大切にしたい価値基準を大切にできる仕組みや社会ができた姿が「共感資本社会」
『人間は9タイプ』(坪田信貴)
2.3センチメートル
・ダメな人間はいない
→ タイプ別の生き方やアプローチ法を知らないだけ。
・人材を伸ばしたいなら、叱るのは厳禁
→ 叱ってよいのは、よほどの信頼関係が築かれた後
・人間の9タイプ
「完璧主義者」「献身家」「達成者」「芸術家」「研究者」「堅実家」「楽天家」「統率者」「調停者」
『選択の科学』(シーナ・アイエンガー)
2.9センチメートル
・人生は選択によって計ることもできる。さまざまな選択が積もり積もって、わたしたちを今いるところに導き、今ある姿にしている
・わたしたちが「選択」と呼んでいるものは、自分自身や自分の置かれた環境を、自分の力で変える能力のこと
→ 選択するためには、まず「自分の力で変えられる」という認識を持たなくてはならない
・人間は生まれながらに選択を行う手段を持っている。だが、それと同じくらい重要なのは、わたしたちが「選択したい」という欲求を生まれ持っているということ
『デザイン入門教室』(坂本伸二)
1.8センチメートル
・黄金比=「1:1.618」(近似値)
・デザインはあくまでも目的ではなく手段
→ 何よりも先に「制作する目的」をきちんと定めることが大切
・「自分以外の誰か」のために制作するデザインは、「読み手が必要としている情報は何か」、「読み手はどのように感じるか」という読み手を主体としてデザインを検討する
・作りながら考えるではなく、必要なものを先に洗い出してから制作する
『儲かる絶対法則』(菅谷信一)
1.7センチメートル
・経営戦略では、「商品サービス」「エリア」「客層ターゲット」を常に考え、そこで1位になることを考えること
・経営戦略は、実際に経営に取り組み、工夫、挑戦をしていく中で、正解を見つけられる
→ このヴィジョンを示し、経営戦略づくりをともに行い、具体的な道のりを示すことが、コンサルタントの大きな仕事
・コーチャブルとは、人の助言を受け入れる準備ができた人。コーチャブルであることは、自分の人生、ビジネスを改善するための絶対条件
→ 指導された内容を鋭く理解する感受性、教えを取り入れ指導を受け入れる素直さ、良い師・指導者を探し続けること
『研修開発入門』(中原淳)【再】
3.0センチメートル
・人材育成とは「組織が戦略を達成するため、あるいは、組織・事業を存続させるために持っていてほしい従業員のスキル、能力を獲得させることであり、そのための学習を促進すること」
→ 企業における人材育成で最も大切なことは、組織の戦略達成や事業存続などを通じて「企業の経営活動に資すること」
・研修開発のプロフェッショナルとは、採用ー育成ー配置ー処遇等のさまざまなプロセスに目配りを持ち、「研修でこそ解決できるもの」を選択的に選び取り、研修に落とし込むこと、あるいは、研修と他の人材マネジメント施策を組み合わせて解決できる人
合計で20.6センチメートル、累計では628.0センチメートルとなりました。
1キロメートルまで、あと99372.0センチメートルです!
がひゅー
2.2センチメートル
・社会課題の本質は「選択」ができないこと
→ 選択ができる社会であるために必要なことは、「①選択肢がある」「②選択できる環境や能力がある」こと
・社会に選択肢がある=多様性がある(多様な選択肢がある)社会にしていく必要がある
・それぞれの個人やコミュニティが大切にしたい価値基準を大切にできる仕組みや社会ができた姿が「共感資本社会」
『人間は9タイプ』(坪田信貴)
2.3センチメートル
・ダメな人間はいない
→ タイプ別の生き方やアプローチ法を知らないだけ。
・人材を伸ばしたいなら、叱るのは厳禁
→ 叱ってよいのは、よほどの信頼関係が築かれた後
・人間の9タイプ
「完璧主義者」「献身家」「達成者」「芸術家」「研究者」「堅実家」「楽天家」「統率者」「調停者」
『選択の科学』(シーナ・アイエンガー)
2.9センチメートル
・人生は選択によって計ることもできる。さまざまな選択が積もり積もって、わたしたちを今いるところに導き、今ある姿にしている
・わたしたちが「選択」と呼んでいるものは、自分自身や自分の置かれた環境を、自分の力で変える能力のこと
→ 選択するためには、まず「自分の力で変えられる」という認識を持たなくてはならない
・人間は生まれながらに選択を行う手段を持っている。だが、それと同じくらい重要なのは、わたしたちが「選択したい」という欲求を生まれ持っているということ
『デザイン入門教室』(坂本伸二)
1.8センチメートル
・黄金比=「1:1.618」(近似値)
・デザインはあくまでも目的ではなく手段
→ 何よりも先に「制作する目的」をきちんと定めることが大切
・「自分以外の誰か」のために制作するデザインは、「読み手が必要としている情報は何か」、「読み手はどのように感じるか」という読み手を主体としてデザインを検討する
・作りながら考えるではなく、必要なものを先に洗い出してから制作する
『儲かる絶対法則』(菅谷信一)
1.7センチメートル
・経営戦略では、「商品サービス」「エリア」「客層ターゲット」を常に考え、そこで1位になることを考えること
・経営戦略は、実際に経営に取り組み、工夫、挑戦をしていく中で、正解を見つけられる
→ このヴィジョンを示し、経営戦略づくりをともに行い、具体的な道のりを示すことが、コンサルタントの大きな仕事
・コーチャブルとは、人の助言を受け入れる準備ができた人。コーチャブルであることは、自分の人生、ビジネスを改善するための絶対条件
→ 指導された内容を鋭く理解する感受性、教えを取り入れ指導を受け入れる素直さ、良い師・指導者を探し続けること
『研修開発入門』(中原淳)【再】
3.0センチメートル
・人材育成とは「組織が戦略を達成するため、あるいは、組織・事業を存続させるために持っていてほしい従業員のスキル、能力を獲得させることであり、そのための学習を促進すること」
→ 企業における人材育成で最も大切なことは、組織の戦略達成や事業存続などを通じて「企業の経営活動に資すること」
・研修開発のプロフェッショナルとは、採用ー育成ー配置ー処遇等のさまざまなプロセスに目配りを持ち、「研修でこそ解決できるもの」を選択的に選び取り、研修に落とし込むこと、あるいは、研修と他の人材マネジメント施策を組み合わせて解決できる人
合計で20.6センチメートル、累計では628.0センチメートルとなりました。
1キロメートルまで、あと99372.0センチメートルです!
がひゅー









