私は今、本を「1キロメートル」読むことにチャレンジしています。
1キロメートル、すなわち100,000センチメートルです。
読んだ本を積み上げた厚さで、距離1キロメートルを目指すという無謀な試みです。
このことの効果は2つあります。
①数字が積み上げなので、減ることはない
②冊数ではなく「厚さ」なので、差別化できる
そんなこんなで、タイトルも「脱・積読」から「真・積読」と変えました。
「厚さ」なので「積読」と相性が良いですしね。
前回までに積み上げてきた本の厚さ677.8センチメートルでした。
メートルに直すと、約6.8メートルです。
ということは、残りはあと900メートル以上。
うおーい。
正直、6メートルを超えたところで
「で、だから何?」というレベルです・・・。
今のペースでいくと、クリアにはざっと100年が必要。
長生きしないと・・・(そういう問題か)
どこかのタイミングで今後の方針を考えないといけないと思いますが、ま、とにかく1年やってみた結果でどうするか決めようと思います。
とりあえずは次のステップとして、10メートルを目指していきます!
では、45週目の報告です。
今週読んだ本は、7冊でした。
急ぎの仕事が重なって、今週も冊数は控えめでした。
無意識に、今抱えている仕事に関する本が多かったですね。
※本の背の幅は計測しづらいため、記載した数字は小口の厚さを測ったものです。
『問いかける技術』(エドガー・H・シャイン)
2.1センチメートル
・「謙虚に問いかける」は、相手の警戒心を解くことができる手法であり、自分では考えが見いだせないことについて質問する技術であり、その人のことを理解したいという純粋な気持ちをもって関係を築いていくための流儀である
・人間関係を築くのも、問題を解決するのも、物事を前進させるのも、すべては適切な質問があってこそうまくうく。特に高い地位にある幹部や指導者こそ、「謙虚に問いかける」ことを身に付けて、オープンな組織づくりの第一歩を踏み出すべきである
・与えられた役割をきちんとこなすためには、周囲との良好なコミュニケーションが欠かせない。良好なコミュニケーションには信頼関係の構築が不可欠で、信頼関係の構築には「謙虚に問いかける」ことが求められる
『人を助けるとはどういうことか』(エドガー・H・シャイン)
2.5センチメートル
・支援とは複雑な現象であり、役に立つ支援と、役に立たない支援がある
・どんな支援関係も対等な状態にはない。クライアントは一段低い位置にいるため、力が弱く、支援者は一段高い位置にいるため、強力である。支援のプロセスでうまくいかなくなる原因の大半は、当初から存在するこの不均衡を認めず、対処しないせいだ
・成功する支援関係を築くには、クライアントの立場を確立してくれる支援者の介入が必要である
『センスメイキング』(クリスチャン・マスビアウ)
2.6センチメートル
・人文科学のたしなみがあれば、自分とは違う世界のありようを想像できるようになる
・人間の経験に関する文化的な知識や説明を背景に、自分とは違う世界にしっかりと思いを巡らせることができれば、回りまわって自分自身が身を置く世界についても、もっと鋭い視点が持てるようになる
・センスメイキングとは、人文科学に根差した実践的な知の技法であり、アルゴリズム思考の正反対の概念である
・センスメイキングが完全に具体性を伴っているのに対して、アルゴリズム思考は、固有性を削ぎ落とされた情報が集まった無機質な空間に存在する
『クチコミュニティ・マーケティング2』(日野佳恵子)
2.0センチメートル
・なぜ人はクチコミをするのか? → 会社のためじゃなく、自分のため
・クチコミュニティ・マーケティングの狙いは、「お客様との関わりを深めることでファンを増やし、お客様のクチコミで会社が伸び、長期的に愛され、指示される会社づくりを目指すこと」
・クチコミを起こすには、自分がまずワクワクして、「人に話すと驚くだろうな」「興味を持つだろうな」と思わせる何かが要る
・クチコミで会社を伸ばすために最初に取り組むべきことは「1本立てる」=何に特化して自分の会社の強みを社会に公言していくか
『農山村は消滅しない』(小田切徳美)
1.1センチメートル
・農山村の3つの空洞化「人の空洞化」「土地の空洞化」「むらの空洞化」
・地域づくりの3つの柱「暮らしのものさしづくり」「暮らしの仕組みづくり」「カネとその循環づくり」
・地域づくりの基本的方向は、地域づくりの本質的要素である「内発性」「総合性・多様性」「革新性」に焦点を当て、さらにそれを促進するような取り組みが求められる
『やってはいけないデザイン』(平本久美子)
1.8センチメートル
・「自分たちが言いたいこと」だけではなく「相手が知りたいこと」を基準にして情報を選んだほうが効果的
・ポスターレイアウトの事例
・フリーフォント事例
・インパクトの印象別の配色例
2.0センチメートル
・なぜ人はクチコミをするのか? → 会社のためじゃなく、自分のため
・クチコミュニティ・マーケティングの狙いは、「お客様との関わりを深めることでファンを増やし、お客様のクチコミで会社が伸び、長期的に愛され、指示される会社づくりを目指すこと」
・クチコミを起こすには、自分がまずワクワクして、「人に話すと驚くだろうな」「興味を持つだろうな」と思わせる何かが要る
・クチコミで会社を伸ばすために最初に取り組むべきことは「1本立てる」=何に特化して自分の会社の強みを社会に公言していくか
『農山村は消滅しない』(小田切徳美)
1.1センチメートル
・農山村の3つの空洞化「人の空洞化」「土地の空洞化」「むらの空洞化」
・地域づくりの3つの柱「暮らしのものさしづくり」「暮らしの仕組みづくり」「カネとその循環づくり」
・地域づくりの基本的方向は、地域づくりの本質的要素である「内発性」「総合性・多様性」「革新性」に焦点を当て、さらにそれを促進するような取り組みが求められる
『やってはいけないデザイン』(平本久美子)
1.8センチメートル
・「自分たちが言いたいこと」だけではなく「相手が知りたいこと」を基準にして情報を選んだほうが効果的
・ポスターレイアウトの事例
・フリーフォント事例
・インパクトの印象別の配色例
『ローカルベンチャー』(牧大介)
2.2センチメートル
⇒ ローカルビジネス・起業のためのエッセンス読書記録
合計で14.3センチメートル、累計では692.1センチメートルとなりました。
1キロメートルまで、あと99307.9センチメートルです!
っしゃあー
2.2センチメートル
⇒ ローカルビジネス・起業のためのエッセンス読書記録
合計で14.3センチメートル、累計では692.1センチメートルとなりました。
1キロメートルまで、あと99307.9センチメートルです!
っしゃあー









