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◆「働き方研究家」による働き方報告書続編
・前著『自分の仕事をつくる』補稿
→ 前著、『自分の仕事をつくる』の読書記録についてはこちら。
・「仕事」は「人生」と、「働き方」は「生き方」と背中合わせで、ほかの誰も肩代わりすることができない一人ひとりの生に直結している
・本書で取材した人たちは、仕事というより「自分の仕事」をしている。
→ 「ほかの誰がやっても構わない」ような取り組み方はしない。やるからにはどんな仕事も「自分の仕事」にする
・死ぬ瞬間まで「自分をどういかして生きていくのか」という課題から誰も降りることはできない
→ 人間の仕事とは、「死ぬまで自分をいかして生きる」こと
・働くことの中に「生」の充実があるか。その仕事を通じて、自分自身が生きている実感を得られているかどうか。一日の大半をしめる「働く」時間の中にそれを求めないとしたら、いったいどこに求めるんだ
・わたしたちは、仕事と生活を分けて生きることができるんだろうか? そもそも、なぜわける必要があるのだろう
◆「仕事」とは何か?
・「成果」としての仕事の下には、「技術や知識」がある
→ 「技術や知識」の下には、「考え方や価値観」がある
→ 「考え方や価値観」の下には、「あり方や存在」といった階層構造となっている(下図)

(本書からの引用)
⇒ 「beの肩書き」そのもの(下図)
・仕事とはこの山全体で、わたしたちが受け取っているのはこの丸ごと全部であり、買い物はつくり手に向けた共感や敬意の表明でもある
・心が満たされるのは、自分の存在が認められた時。このこと以上に人の心を満たすものはない













